特に表記のない場合、お問い合わせ・ご予約はこちらまでお願い申し上げます。
電 話:03-3384-2051(担当:石原、西原、松尾) メール:space.plan.b(at)gmail.com ※「(at)」を「@」に変更して下さい。 2/10【火】20時 ご利用者有り <主催plan-B> 2/14【土】19:00(開場30分前)田中泯 独舞 「斜面の生活」 2/15【日】17:00(開場30分前)田中泯 独舞 「斜面の生活」 料金 予約2500円 当日2800円 音:西原尚 照明:田中あみ(デザインのみ) 装置:らん 撮影:石原志保 2/17【火】14時 ご利用者有り <主催plan-B> 2/18【水】20:00(開場30分前) 〜小谷野哲郎、仮面舞踊パフォーマンス〜 前売り1500円 当日1800円 踊る、ということはどういうだろう。 自分自身の踊りの経験がバリ島から始まっているため、どうしてもバリでの経験に基づいて感じたり考えたりすることになるのだが、踊る、ということに関して一番感ずるのは、儀式の場をつくる、ということであろうか。 バリの場合、特に踊りはバリ・ヒンドゥーの儀礼祭礼に欠かせないものとしての存在が大きい。それが特定の儀礼や祭礼でなかったとしても、踊り手の身体がそこにあることによって儀礼的空間がつくり出される、という感覚。私のバリの師匠は、そういうことに実に長けている。習い始めて間もない頃は、よく師匠の踊りをビデオに収めていた。あるとき、師匠の踊りがいつも以上のものすごいエネルギーをもって迫ってきたとき、その映像を後で観てみた。しかし、そこに映っていたのは自分がその場で体験したものとはまるで違っていた。そこに映っていたのは視覚情報であり、聴覚情報であって、踊りではなかった。それ以来、ビデオで踊りを撮るのはすっかりやめてしまったのだ。 踊り、とは、その場でしか体験できない時間と空間のことか。踊り手の肉体ですらない。踊り手の肉体を媒体としてその場に立ち現れるもの。踊ることは自己表現ではなく、踊りが自分を通過していくこと。 そのとき、場は儀式的空間となるのだ。 <主催plan-B> 2/19【木】 スタート19:00(オープン18:30) 首藤幹夫 幻燈写真劇場----唐十郎の世界へ 朝顔男、夕坂童子 料金 前売り2000円 当日2400円 首藤幹夫 幻燈上映 稲荷卓央(劇団唐組) リーディング(「朝顔男」中央公論新社 刊より) 制作 HGC企画 協力 劇団唐組 唐十郎と唐組を撮り続けたきた首藤幹夫が、驚異的な幻燈と音響で唐の世界に迫る、闇と光のパフォーマンス。朝顔から迷宮が始まる、唐組の『夕坂童子』と近刊の小説『朝顔男』の連続した世界を、幻燈と唐組主演男優稲荷卓央の語りが舞い、plan-Bの空間をゆり動かす。こうご期待! <主催plan-B> 2/20【金】19:30 2/21【土】15:00/19:30 山本光洋/ 連続公演「かかしになるために④ 第2回」 作・演出・出演=山本光洋 予約¥2300/当日¥2500 03-3951-1999(山本光洋オフィス、10-17時) FAX 3951-1999(24時間受付) e-mail: info(at)koyoworld.com ※「(at)」を「@」に変更して送信して下さい。 http://www.koyoworld.com/ *plan-Bでも受け付けております。 2/23【月】20:00 start [DEAD PAN SMILES]#55 ギターソロ演奏: 大上流一 Riuichi Daijo solo guitar playing 予約¥1000/当日¥1200 予約はpost(at)milkman.jpまで ※「(at)」を「@」に変更して送信してください。 <主催plan-B> 2/26【木】19:30 相倉久人パフォーマンス・ジョッキー「重力の復権」 Performance Jockey/ Hisato Aikura "Restoration of Gravity" 予約/当日¥800 <主催plan-B> 2/28【土】20:00(開場19:45) 石原志保・踊り場作業1「否連続—non-continuity」 料金 予約2000 当日2300 振付:田中泯 音楽:西原尚 照明:田中あみ 美術らん by plan-b-ex | 2008-12-26 14:49 | 2009年の公演・活動
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