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特に表記のない場合、お問い合わせ・ご予約はこちらまでお願い申し上げます。
電 話:03-3384-2051(担当:石原、西原、松尾) メール:space.plan.b(at)gmail.com ※「(at)」を「@」に変更して下さい。 ※なお、このメールアドレスは強力な迷惑メール除去対策をしております。一度ご送信頂き、数日経っても担当者から返信がない場合は、大変申し訳ないのですが、もう一度メールを再送いただけますようお願い申し上げます。 2010年3月 3/1【月】ご利用者有り <主催plan-B> 3/2【火】20:00(開場30分前) 齋藤徹・田中泯 デュオ『白鳥』へ」(1)~隣への落下~ 美術:らん 照明:田中あみ 料金2500円 一律 ※必ずご予約ください。 私たちには、もはや、奏でるべき音楽・踊られるべき踊りは無いのかもしれない。名前の後ろに(ダンス)とか(音楽)とか付けません、とplanBに言われる。なるほど、同じ考え方のようだ。でもやる。やらねばならい。 昨年9月に「オンバク・ヒタム(もう一つの黒潮)」という公演をやり、泯さんに踊っていただいた。いや、居てもらわねばならなかった。吉田一穂の『黒潮回帰』や網野善彦の逆さ日本地図などの書物からのアイディアと、自らの東南アジア・沖縄・韓国・北海道の経験からの妄想の舞台化だった。(一穂は地軸が傾いていたはずだという想像をしているのだから、規模は比較にならないが。) ミラーニューロン(物まね神経)。動いている泯さんの前に立つと身体の中の何かが動く。それはおそらく身体の70%を占める「水」のようだ。ゆらゆらと動く水はヴィブラートになり、長短(チャンダン)になり、器に収まりきらず、こぼれ、散る、それが思わぬ音となって出て行く。対する泯さんはどういう音を出す・踊るのだろう。 一穂には「山中の塩」というただその一言の詩がある。一穂を読んでいる人なら、「その山がかつて海だった頃に思いを馳せよ、そして塩が何千年もかけてザクザクと結晶化するその瞬間を思え」ということだろうな、とニヤッとするだろう。今回で言えば、細胞がヒトになり、海水と同じ濃度の塩を血の中に備えるこの身体の中の水が、司祭の動きに反応して音になる、ということか。 この島では、あらゆるもの、言葉や意識やノイズも革命も、「商品」となり奪われてしまった。その後に残ったのはこの貧しい身体だけ。デコレーションやイフェクトを酒の肴にして浮かれて叫んでも、酔いはすぐに覚める。貧しい音、貧しい身体と共に半眼微笑して「そこにいる」だけだ。精一杯の知恵と技を使って。 齋藤徹 3/6【土】15:00/18:00(開場30分前) 「沈黙の朗読--記憶が光速を超えるとき--」 作:水城雄 出演:榊原忠美(朗読)/MIZUKI(演奏) 料金:前売2,500円/当日3,000円 ----------------------------- ◎オープニングアクト「Bird Song」 作:水城雄 朗読:菊地裕貴 美術:大庭花音/菊地裕貴 照明:小梨由美 音響:糟谷久矢 制作:NPO法人現代朗読協会 協力:アイ文庫 主催:現代朗読協会/協力:アイ文庫 <予約> オンライン予約(携帯可) http://ibunko.cart.fc2.com/ メール予約 live@roudoku.org FAX予約 03-6893-0595 <問い合わせ> live@roudoku.org/090-9962-0848(現代朗読協会) それとは意識しないまま私と榊原忠美は25年来ともにタッグを組みさまざまな時間さまざまな空間において表現の発火点を作りつづけてきた。音、光、造形、即興性といった、およそ一般的な朗読の概念からかけはなれたアイディアを持ちこむことで、なんとか「枠」を取りはずしたい、もっと自由になりたい、とあがきつづけてきた四半世紀だったように思う。それはとりもなおさず「想像力」を拡張し人の肉体存在という制約を超えて共感しあうための場作りの試みだった。 今回、私がたどりついたのは「沈黙」という場である。 朗読は言葉をつむぐことから始まる。いや、始まると思っている。朗読するとき、人はいかに語るか、いかに言葉を発するかを考える。沈黙という時間と空間を自分の発する言葉で埋めることを考える。そうなのだろうか。沈黙は言葉で埋めるべきものなのだろうか。沈黙が沈黙のままであるとき、そこにはなにが見えるのだろうか。あるいは、言葉を時間と空間から取りさっていったとき、出現する沈黙はただ空虚なものなのだろうか。 かつてジョン・ケージは「4分33秒」という、いわば「沈黙の曲」を作った。が、その4分33秒はけっして空虚ではなく、むしろ豊穣に満ちた音楽的時間であることを、もはや私たちは熟知している。それとおなじように、すでに人々が体内に持つ豊穣な沈黙を体験するための朗読があってもいいのではないか。 今回私は、沈黙を成立させるために朗読テキストを書いた。そしてそれは榊原忠美にゆだねられている。 朗読が沈黙に向かうとき、そこになにが生まれるか。なにが見え、なにが聴こえるのか。 その結果は私も榊原も知るよしはない。 結果はあなたしか知らないだろう。 (水城雄/みずき・ゆう) 3/12【金】19:30 3/13【土】15:00/19:30 山本光洋ソロライブ planB連続公演"かかしになるために(5)" *受付開始=両日共に、開演の1時間前 開場=開演の30分前 【作・演出・出演】山本光洋 【演出協力】新堂雅之 【音響・照明】EDIT 【写真】伊藤雅章 【宣伝美術】京 【企画制作】山本光洋 【制作協力】ACC(アフタークラウディカンパニー) 【制作補佐】矢野靖人 ■チケット料金 日時指定 全席自由 予約2300 当日2500 料金は公演当日、受付にてご精算ください。 受付時にお配りする整理券番号順にご入場いただきます。 当日券は開演一時間前より受付にて発売いたします。 ■チケット予約・お問い合わせ-山本光洋Office 住所 〒171-0052豊島区南長崎1-12-7-401 TEL 03-3951-1999(平日10時-17時) FAX 03-3951-1999(24時間受付) Eメール info@koyoworld.com HP http://www.koyoworld.com ※各回とも1か月前から予約開始、公演3日前まで受付。それ以降は当日券のお取り扱いとなります。お名前・希望日時・枚数を明記の上お申しこみください。返信を持ちましてご予約成立となります。 ※会場の都合により、お席に限りがありますので、【公演3日前までに】必ずご予約の上ご来場ください。 山本光洋 やまもと・こうよう パントマイムを基軸とした多彩な芸を活かしWorld Cup in 静岡、ヨコハマ大道芸、大須大道町人祭(名古屋)、春川マイムフェスティバル(韓国)など、国内外のイベントやフェスティバルで活躍。2000年よりかもねぎショット『ダブルス』シリーズ、2008年より遊機械オフィス・タカイズミプロジェクト、2009年7月にはチャーリー山本にて『笑点』(日本テレビ)に出演するなど、舞台客演も多く、他ジャンルでの活動の場を広げている。 <主催plan-B> 3/14【日】19:00(開場30分前)予約2000円 当日2500円 「ORBIT」 齋藤徹×今井和雄 3/19【金】19:30(開場30分前) 武田幹也独舞十二回公演『独行道』 料金 前売り1000円、当日1200円 何をすべきか・ 否、何をしてはいけないか。 チケット問い合わせ 09095390135(武田) dokkodokny(at)yahoo.co.jp ※「(at)」を「@」に変更して下さい。 3/24【水】ご利用者有り 3/25【木】 田中泯共同作品 石原志保独舞 踊り場作業6「否連続」non-continuity 振付:田中泯 美術:らん 音楽構成:村上史郎 照明:田中あみ <主催plan-B> 3/26【金】19:30(1時間前受付開始、開場=開演の30分前) 3/27【土】15:00/19:30(1時間前受付開始、開場=開演の30分前) 清水良憲 1st ワンマンマイム「 ロンリーパーティー」 "世の中を ナナメに切り取った 小作品集"~パントマイムを添えて~ 清水良憲と申します。 今まで、お芝居・コント・パントマイム等を嗜んできました。 今回初のワンマンマイム(ソロライブ)を開催します。 日常と非日常を行ったり来たり・・・笑いを織り交ぜた小作品をお届けします。 blog「ロンリーパーティー」http://yoshinorysm.blog65.fc2.com/blog-entry-2.html 【料金】 予約:¥2000/当日:¥2300 ※公演当日、受付にてご精算くださいませ。 当日券は、開演1時間前より発売いたします。 【作・出演】清水良憲 【演出協力】山本光洋 【協力】plan-B 【ご予約・お問い合わせ】 plan-Bにて Eメール:space.plan.b(at)gmail.com ※(at)を@に変えて送信してください。 TEL:03-3384-2051 ※可能でれば、まずはメールでご連絡を頂ければと思います。 お名前(フリガナ) ②希望日時 ③枚数 ④お電話番号をお教えください。 どしどしご予約くださいませ。メールの場合は、折り返し確認メールを送らせていただき ます。 その他のご質問は…yoshinorysm(at)gmail.com (清水まで) ※(at)を@に変えて送信してください。 清水良憲 (しみず よしのり) 「日本映画学校」俳優科(15期)卒業後、6人組コント集団として2年ほど活動。 2003年に出演した卒業制作映画「歩くチカラ」(監督 福田陽平 )が、 「CINE VIS CINEMA 2004 KODAK AWARD」 準グランプリ。 「第一回韓国国際青少年映画祭」グランプリに選ばれる。 2005年より、パントマイムを山本光洋氏に師事。 2007年、今川雅一氏と行った『そろそろやりますSOLOSOLOLIVE!』(@plan-B) を皮切りに、ライブ・イベントを中心に活動中。 <主催plan-B> 3/28【日】 時間19:00(開場30分前) デュオ 千野秀一(ピアノ)×mori-shige(チェロ) 料金 予約2000円 当日2500円 <主催plan-B> 3/29【月】19:30 相倉久人パフォーマンス・ジョッキー「重力の復権」 Performance Jockey/ Hisato Aikura "Restoration of Gravity" 予約/当日¥800 3/31【水】20:00 start [DEAD PAN SMILES]#68 ギターソロ演奏: 大上流一 Riuichi Daijo solo guitar Improv 予約¥1000/当日¥1200 予約はpost(at)milkman.jpまで ※「(at)」を「@」に変更して下さい。 by plan-b-ex | 2010-03-10 02:14 | 2010年の公演・活動
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